未分類

【「合わない」との向き合い方】映画「世界にひとつのプレイブック」感想!

 

すのうです。

先日、「世界にひとつのプレイブック」
という映画を見ました。

この映画は2013年、アカデミー賞における、

・作品賞
・主演男優賞
・主演女優賞
・助演男優賞
・助演女優賞
・監督賞
・脚色賞
・編集賞

これら8部門にノミネートされた映画で、
デヴィッド・O・ラッセルという監督の方の作品です。

なんとなく気になる映画だったので、
ついつい空き時間にみてしまいました。

 

今回、僕がこの映画を通して感じ取ったテーマは、
「合わない人・もの・考え方」との向き合い方でした。

今日は、そちらにフォーカスして
感想を書いていこうかなと思います!

 

前提からしてクレイジー、されどあたたかい

この映画の概要は、簡単に言えば、

 

・妻が、”自分との結婚式で流した曲をかけながら浮気している(!)”

という衝撃的現場を、目の前で目撃したことがトラウマで
すぐキレ散らかす躁鬱病患者の男性パット

(彼は、浮気相手を怒りのままにぶん殴り続けてました)

・夫の事故死のショックから、
男性or女性問わず愛を確かめ合うことに
躍起になってしまった女性ティファニー

 

この、心に傷を負った二人が不器用に関わっていく中で、
徐々に徐々に希望の光を掴んでいく、という物語です。

なんかいろいろ衝撃的な人物設定ですが、それはさておき、、。笑

 

全体的には、精神病を題材にしつつも
重くなりすぎずコメディな感じに演出されていて、

“クレイジーさ”と”あたたかみ”という反対の感覚が
うまくマッチしている、すごく素敵な作品でした!

 

たったひとつの”プレイブック”とは?

さてさて、「世界にひとつのプレイブック」という
この映画のタイトルにある、

「プレイブック」という英語、
これは日本語で「戦略」という意味なのだそうです。

そして、この映画の元の題名は
「Silver Lings Playbook」といいます。

辛くても希望はあるよ、みたいな意味なんだそう

 

ということは、この映画においての
「世界にひとつのプレイブック」というのは、

心に傷を負った二人だけど、
それぞれが希望の光を手にするまでの「プレイブック」(=戦略、道筋、ストーリー)

 

それは、世界にたった一つしかないよ、ということなんですね。

 

▼参照ページ
「世界にひとつのプレイブック」を英語にすると?原題と邦題でタイトルが異なる映画をチェック!

僕の成功、あなたの成功、あの人の成功

 

これに関して思ったのは、
僕らの人生も同じで、人それぞれ成功の仕方は違うよな、ということです。

 

もちろん、

・妻が自分との結婚式で流した曲をかけながら
浮気している現場を目の前で目撃したり

・夫の事故死のショックから、
男性or女性問わず愛を確かめ合うことに
躍起になってしまったり

など、ここからのプレイブック(立ち直るまでの物語)
は、オンリーワンでユニークなものなんでしょう。

 

 

でも実際、僕らがそこまで悲惨なシチュエーションにはあうことは、
あんまりないかなと思います(苦笑)

 

でも、これが例えば、

何かを学ぶとき、
自分と合ってない性質が強いものを学んだら、

僕らの成功への道筋(プレイブック)はどうなるのか?
遠回りになるのか、それとも無駄なのか、、

というシチュエーションに置き換えて考えてみましょう。

 

合わない考え方、苦しさ

自分の性質と、学んでいることとが合っていないときって、

ただ自分の性質・本質と合ってないだけなのに、
なぜかやたら苦しい思いをしたりします。

(もちろん、人生にはそういう時期も必要ですが)

 

以前、いろんな作家さんや経営者の方との繋がりがある、
敏腕コンサルタントの方のお話を聞く機会があったんですが、

そこでこんなことを聞きました。

 

「人にはどうしても、考え方には合う合わないがあります。

だからこれが、合わない人・ノウハウから学ぶ感じになってしまうと、
ちょっとシンドイですね、、!」

といったお話でした。

 

タメになる情報なんだけど、受け取っていてどこか苦しい

僕も以前情報発信をしていく中で成長していくために、

「良い情報を発信してくれてるんだけど、なんか苦手だな、、?」
と感じる人の情報も、

「これも自分の価値観を広めるためだ」と思い、
受け取っていました。

 

ですが、
有益でためになる情報を受け取っているはずなのに、
なんかしんどくて、重たい気持ちが続いていたんですね。

次第に、発信へのモチベーションも落ちていき、
発信を嫌いになりかけていました。

 

でもあるきっかけがあって、
「これはいけないな」と思い、手放してみたことがあります。

少し怖かったですが、
それからは、以前より着実に高い感覚を感じることが増えていきました。

(その発信者の人が悪いのでなく、なんとなく合わなかっただけです)

 

何より、発信を心から楽しめることが増えました。

だから、やっぱり今は
自分が「なんとなく」いいなと思う人から学ぶのがいいのかなと思っています。

 

合わないなら合わないでOK!

 

これを踏まえると、この映画の題名である、

「世界に一つのプレイブック」
=世界に一つの、あなたにしか描けない、最高のシナリオへの道筋

というのは、主人公たちだけじゃなく、
誰にでも当てはまることなんじゃないかなと思います。

 

何が言いたいのかというと、
結論「合わないものは合わないでいい」ということです。

 

なぜなら、一人一人人生の背景は違うし、

それにあった最高のシナリオへの
道筋・戦略・考え方(プレイブック)も、千差万別だからです。

 

この映画の序盤、
主人公の躁鬱病男性パットは、

ショックから職場でたくさんの
大人の関係を持ってしまった女性、ティファニーに、

 

「君よりはマシだよw」
的なことを言うシーンがあります。

(浮気相手をなぶり倒すアンタも相当だよ、
というところですが、パットはそういうキャラなんです、苦笑)

 

パットには、性に溺れてしまったティファニーの気持ちなんて
わからなかったし、嘲笑の対象だったんですね。

Yahoo映画より
左がパット、右がティファニー

 

遠回りさえも愛おしく

それでも、そんな二人は徐々に惹かれあって、

二人で「世界に一つの、二人にしか描けないストーリー(プレイブック)」
をつくっていき、希望を掴むことができました。

 

時には遠回りに感じることもあるかもしれませんが、
それさえも物語の一部なのだと捉えてみる。

 

この先、誰か、もしくは何かに対して、
「なんとなく合わないなぁ」と感じることがあったら、

「合わないなら合わないでOK!それもまた最高のストーリーの一部になる!」
という今日の考え方を思い出してみてくださいね。

Yahoo映画より
左が主人公のパットです。
躁うつ病で言う、ハイな状態ですね苦笑

 

「世界に一つのプレイブック」の映画もおすすめですよ!
現在2021年4/22時点では、Amazonプライムで見ることができました。

 

それでは!

 

P.S.

「世界にひとつのプレイブック」に出演してる
ティファニー役のジェニファー・ローレンスさんの演技、

個人的にはツボでめちゃくちゃ好きです。

 

この映画では、ものすごい剣幕で演技をされてるんですが、
当時21〜22歳だったということを聞いて、震え上がってしまいました。

 

実は、「ハンガーゲーム」という世界的に特大ヒットした
映画でもジェニファーさんは主演を務めていて、こンれがまたイイ、、

というのはここまでにしておきますが、笑

 

とても芯の通っていて、
かつ女性らしい強さも感じる素敵なハリウッド女優の方なので、

知らなかったよという方は
頭の片隅にでも覚えておいてもらえたら嬉しいです。

Yahoo映画より
左のチャーミングな笑顔の人!

 

それでは!

 

サムネイルはYahoo映画より拝借

根暗コミュ障で本当どうしようもなかった僕が、少しづつ変われた「情報発信」ゼロイチから学んでみませんか。

 

「コミュ障・根暗・対人恐怖症」だった大学生が
なぜ月収100万円の不労所得を構築できるのか?

表では話せないここだけだからこそお話しできる成功法則を
すのうのメルマガにて、今だけ無料で配信させていただいています。

 

「本当に今のままでいいのか?」
「自分にしかできないことがあるんじゃないか?」
「自分らしさを発揮して何かに取り組んでみたい!」
「世間の常識に疑いを持っているけど、周りには言えない、、」

なんて方は、良かったら読んでみてくださいね。
(「あなたの常識を、ぶっ壊す!」でいきますよ!)

 

それでは、一緒にまだ見ぬ成功の世界を目指していきましょう!

▼月収600万円の起業家から学んだ”月収100万円の不労所得を構築する方法”を学べるメルマガ