すのう成長記

「映画 暗殺教室」から学ぶ、極端な取捨選択をする危険性

 

すのうです。

 

先日、「映画 暗殺教室」という映画を見ました。

amazonyより

 

そこで、
目標達成のためにガンガン安心して突き進める人と、
「これでいいのか?」と漠然とした不安があるまま停滞してしまう人との

違いがわかる描写があったので、解説していこうと思います。

それではいってみましょう!

 

暗殺教室の設定についてちょっと解説

 

とその前に、
「暗殺教室」について簡単に説明しておくと、
この映画、

原作は週刊少年ジャンプで連載されていた漫画で、
2015年ごろに、漫画・アニメともに大ヒットした作品です。

(僕も漫画全部持ってました。売っちゃいましたが!笑)

 

そして、映画版の方では、
山田涼介さん主演として、他には菅田将暉さんや、
殺せんせー(黄色いタコ)役では二宮くんが出ていました(笑)

 

ストーリとしては単純で、

超万能のタコ型生物(殺せんせー)が訳あって、
進学校の落ちこぼれクラス
(1クラスだけ酷い見せ物にされたり超差別される)
の担任をする、というものです。

 

そして、その超生物タコは
「来年に地球を爆発させます!」と予告しているので懸賞金100億がかけられており、

落ちこぼれクラスの皆でそのタコを暗殺しよう!

 

という物語です。

いろいろ物騒な設定だとは思いますが、
「そういうもんだ」と割り切っていただけたらと思います。笑

 

優秀な暗殺者の優れているところは、、

ここから本題に入りますが、
今回僕が注目したのは、あるワンシーンでした。

 

実はこの殺せんせー、
勉強教えるのがチョーうまいんですが、

ある場面で生徒が、こんなことをいいはじめます。

「俺ら、暗殺して報酬額を手にすればいいんだから、勉強なんて別にいいじゃん」

と、、

 

殺せんせーは、その言葉にピクリ。

 

そして、そのまま「ズドーン!!!!!!!」
と、どこかへ吹っ飛んでいき、

瞬く間に、学校の校庭に宇宙ステーションみたいなのを持ってきます
(そういう世界観なので、ツッこまないでください(笑))

 

そしてこう言いました。

「私が3月までに地球外に逃げたら君たち生徒はどうするんですか?」

 

そして、暗殺指導のための教官として国から派遣された軍人の先生に
こう問いかけます。

「対人の格闘において、
攻撃の第1撃がかわされた時はどうしますか?」

それに対して軍人の先生は、

「格闘において一撃目は確実にかわされる。
だから常に2,3手先を考えている」

と答えます。

 

もう一人の先生である、プロの暗殺者の先生へは、

「暗殺がうまくいかなった時はどうしますか?」と問いかけます。

それに対しては、

「暗殺がうまくいかなかったら?の次のプランをいくつも考えている」

といいます。

 

これを受け、殺せんせーはこう言い放ちました。

「優秀な暗殺者は第二の刃を持っている。

第二の刃を持たざる者に
暗殺者を名乗る資格などないのです。」

(そのため、学生にとって
第二の刃となる勉強は必要不可欠である)

 

「俺には○○があるから△△はいいや!」の危険性

 

これには、なるほどなぁと唸ってしまいました。

 

、、唐突ですが、これを読んでくれてるあなたは、
学生時代、勉強は好きでしたか。

 

、、はい、そうですね、
大半の方は「NO!」と答えることかと思います。

もちろん僕もでした。苦笑

 

というのも、この場面に関して僕が思い浮かべたのは、

・「部活頑張ってるから勉強はいいや!」
と思っていた学生時代の頃、

そして、

・「ブログとかの情報発信に力入れなきゃだから
大学の勉強とか家の家事とかはどうでもいいや!」
と思っていた頃

でした。

 

これは、

「暗殺があるから勉強はいいや!」
と思ってしまった生徒と全く同じです。

 

あなたにも、似たような経験はありますでしょうか。

 

僕は、「部活頑張ってるから勉強はいいや!」
と思っていた学生時代の頃、

そして、
「ビジネスに力入れなきゃだから大学の勉強とか家事とかはどうでもいいや!」
と思っていた頃よりも、

 

全部同じだと思って、頑張ろう

 

と思えたときの方が、
なにかがうまくいってる感じがしました。

 

「これは頑張ってこれは頑張らない」と決めていた以前は、
どこか気持ちが不安定な部分があったんですが、

最近はそんな考え方で、毎日心穏やかに過ごせています。

 

 

リスク管理とネガティブシュミレーション

 

思えばその違いは、
「リスク管理とネガティブシュミレーション」の有無

にあるのかなとこの映画を見て感じました。

 

一流の暗殺者は、

「もし〜だったら?と常に次の手を考える」
「第二のヤイバを持つ」

と殺せんせーはいいます。

 

これを、過去の僕の過ちと重ねるのなら、

「もし、部活を頑張っても大した結果が出せなかったら?」

「もし、ビジネスを頑張っても結果が出なかったら?」

 

という、「もし」を想像できていなかったんだと思います。

 

だから、
常に一本でしか支えられない棒では不安定になって
重たい荷物を支えられないように

一点集中!と張り切るものの、
「本当にこれでいいのか?」
という不安が拭いきれなかったのだと思います。

まとめ

 

そんな風に、
「これは頑張るけどこれは頑張らない」
みたいに決めつける生き方は、

1本の柱で重荷を支えている状態なので、
ぐらぐらと不安定で不安が拭いきれない。

 

でも柱が2本、3本でもあれば、
多少の重荷にも耐えられるように、ちょっと安心できる。

(第二の刃を持つために、なんでも全力でやる!!)

 

だから、
なんでも全力で取り組む心持ちが、
安心していろんなことに挑戦できる心の余裕を生むんだな、

と、そんなことを思った最近なのでした。

 

それでは、今日はこの辺で終わりにします。

では!

 

P.S.
今日はたまたま見た映画からネタを仕入れましたが、
そういったコンテンツからも学びを吸収できる視点が身につけられて、

かつお金にもつなげられる
この情報発信(コンテンツ)の世界は、やっぱり奥深いですねぇ(フフフ)

 

サムネはhttps://www.cinemacafe.net/movies/26091/より引用

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なんて方は、良かったら読んでみてくださいね。
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それでは、一緒にまだ見ぬ成功の世界を目指していきましょう!

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