お金稼ぎでウッヒッヒ

思い出すだけで鳥肌のブチギレ化学教師と、優秀なのに人格が終わっている人の弱点を分析!

 

すのうです。

 

前回、
ビジネスで売り上げを落とさないための心構えとして
「期待をしない」というマインドを紹介させていただきました。

いいね来い..と念じていた青春の日々と、落ちる売り上げ すのうです。 いきなりですが皆さんは、メッセージの返信だったり、 SNSだったらやイイネだったりの 人の反応が気になったり...

今日はその続きとして、前回の予告通り

期待するのではなく
どういった心持ちでいればお客さんの心を掴め、
かつ売り上げも安定させることができるのか?

について書いていきます。

 

今回のお話は簡単にいえば、

期待をすることでお客さんからの信頼も落ち
結果売り上げも落ち人間関係もボロボロ..

といった可能性を増大させることになってしまうということです。

 

が、一方信頼を向けることでお客さんからの信頼も得られ、
かつ売り上げも上々、

自分も、お客さんの精神衛生も
澄み切った青空と太陽のように爽やかになり、笑

自分の商品をリピートしてくれる関係を築くことができるようになる、、!

 

そんなお話になっています。

それではいってみましょう!

期待を手放し、信頼を向ける

早速結論から言うと、お客さんや家族、友人、ビジネスパートナー、
全ての人間関係をうまく活かせる秘訣は

期待ではなく”信頼”を向けることです。

 

これは最近学んだことなんですが、

期待の裏には「不安」があり
信頼の裏には「安心」があると言われているんだそう。

 

とはいっても話はシンプル、
不安な人に人はついていきたくないし、お金も払いたくないよねってことです!

 

お客さんは誰かにお金を払って、
その対価をもらうことで、安心したい心理があるんですね。

だからこそ、お客さん含む全ての人に、
信頼を向けていく必要があるんですが、、

 

でも、うーん、信頼、、

信頼ってなに?

って感じに、ちょっとピンとこないよって方が
大半だと思いますので、ちょっと具体例も交えて解説してみますね。

 

全ての問題は「期待」が起源になっている

予備校講師や塾講師が期待に振り回されて売り上げが落ちる時

例えばじゃあ、予備校の講師や塾講師の人がいたとして、

「このやり方で解いてね!」と教えた時、
何人かが違うやり方で問題を解いてしまったとしましょう。

 

ここで、講師が生徒に
「自分の教えたやり方でやること」を期待していた場合、

「なんで教えた通りにやらないんだ!」(怒り)
「せっかく教えたのに残念だよ..」(悲しみ)

といった具合に、

怒りや悲しみの感情に振り回されてしまって
大概うまくいきません。

結果、成績を上げる、人気を獲得するという結果も伴わなくなって、売り上げも落ちていくことは想像できますよね。

思い出すだけで体温が1°下がる?!恐怖のブチギレ化学教師

そうそう、同じような事例として、

僕の通っていた高校には、
マジで、ガチでヤバ恐ろしい化学の先生がいました(ブルブル)

 

多分、その人は学校イチで恐れられていた先生だったんですが、
授業の形式が指名式で、

もしその先生が不機嫌の時に答えられなかったら、、

 

・ギロリと睨まれる(心臓にヤリが刺さったかのようなダメージ)

・徹底的に論破&否定される

・ブチギレ(笑)

このどれかは不可避という無理ゲーで、
その授業が近づくとあからさまに教室の空気が
どよ〜んとしていたのを思い出します。

 

さらに、教えたやり方と違うやり方で解く生徒がいると
問答無用でブチギレるんです(ヒィィ!)

 

思い出すだけで体が冷えてきましたが(笑)
要はその先生も、きっと期待のしすぎだったんだと思います。

優秀なんだけど人格が終わっている人、どの場にもいる説

実はその先生、
教えるのは抜群にうまいと評判だったんですが、

その完璧主義と能力の高さゆえか、
「人格が終わっている」とも噂されていました

なんか一部のドS好き女子(?!)からは好かれてましたが、、笑。

 

とにもかくにも、今思えばそれは
期待の罠にハマってしまっていたからなのかなと思います。

(あなたの職場や学校にもこういう
「優秀なんだけど人格が…」って人っていませんでしょうか笑)

 

期待の裏にある己の弱さを知ろう

 

では、そこから抜け出すにはどうしたらいいのか?

 

それが冒頭で話した「期待ではなく信頼を向ける」ことだと言えます。

誰だって怒りたくて怒ってるわけじゃないし、
できるなら心穏やかでありたいですよね。

 

先ほどもお伝えした通り、

期待の裏は「不安」があり、
信頼の裏には「安心」があると言われています。

 

ブチギレ化学教師も、

「なんで俺の教えたやり方でやらないんだ!」
とブチギレる(生徒に期待している)のは、

「結果を出してほしい!!」
「生徒は俺のやり方じゃなくて大丈夫なのか?それで間違えてしまったら、、ダメだ!」

という不安・執着が大きかったんだと思います。

厳しいし台風並みに機嫌のブレがすごい人でしたが、
根は学校一で生徒のことを想ってくれている先生だったと思います。

 

でもそれは言語化すると、
「思い通りに動いて欲しい・思い通りに物事が進んで欲しい」

という支配欲求と、その人自身の傲慢さとも言えるのかなと思います。

 

誰にでも弱点はありますが、ブチギレ先生の場合そこが弱さで、
それを捨てたらもっと楽になれたんじゃないかなと思います。

 

逆に、信頼してみる。

 

結果に執着するんじゃなく

「この生徒はこのやり方でやりたいんだな」

「やるべきことは尽くすけど、
他人のことは変えられないからせめて信頼して待っていよう」

と、相手に理解を示してみる。

 

これは、ほとんど全ての人間関係のしがらみを
緩和できる考え方なんじゃないかなと僕は思っています。

 

優秀な人が必ずしもプライベートでも円満ではないわけ

 

もちろん、
ビジネス=人間関係といっても過言ではないので、

日常だけでなくビジネスとしてもこの考え方は非常に重要です。

 

ビジネスやるってなると、
どうしても人と違う視点と言うのが必要になってきます。

 

そうするとだんだん、ひねくれてくるといいますか、笑
人と違った感性・考え方をしなくちゃいけないので、

意外と身近な人間関係がうまく築けなくなっちゃったりするんですよね。

 

もっと楽しく生きるためにビジネスをはじめたのに、
結局人間関係に悩まされて、

何をやるにしても楽しく生きられない、、

 

それは、僕は嫌だなと思います。

 

だからそ、今回お伝えしたように、
これを読んでくれているあなたも、読んだ後、今日、明日、明後日、、

いつかはわかりませんが、
時間差で「モヤっ」とすることがあると思います。

 

そんな時は、
「今日の話を実践するチャンスや!自分は相手に何を期待してたんだろう?」

というのを、一度立ち止まって考えてみていただけたら、
それは大きな進歩なのかなと思います。

「いつもと違ったこんな選択ができました!」
など報告あったら、1行でもいいので送ってみてくださいね。

 

それでは、今日はこんな感じです。

では!

 

 

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