お金稼ぎでウッヒッヒ

ペットボトルのデカビタCより小さい缶のデカビタの方安いと言える理由

すのうです。

 

先日、久々にデカビタCをのみました。

▼これです

サントリーHPより

 

一応、普段はあんまり炭酸系は飲まないようにはしているんですが、
たまに無性に飲みたくなるときってありますよね(笑)

 

そこで気づいた
”稼げる人と普通の人がとる微妙な選択の違い”
にがあったので、ちょっとだけ書いていきます。

端的に言えば、
今日のお話は「なるべく調子の良い状態を維持するためには?」という話です。

 

ブログやメルマガを書いていても
なんだか集中できないないことが多い、、

なんて方には、特に役立てるお話です。

それではいってみましょう!

最初はおいしいけど中盤飽きてくる現象

僕が最近買ったのは、
500mlペットボトルのデカビタCでした。

 

▼これですね

サントリーHPより

 

これちょっとあるあるだと思うんですが、
甘い炭酸系って、

最初はおいしいけど中盤からは飽きてくる現象が起きてきませんでしょうか??笑

 

お肉とかもそうで、
最初は「めちゃうま!」と思ったんだけど、
だんだん油に飽きてくるとか、ないでしょうか??

 

話はデカビタに戻りますが、

「デカビタCを3/4くらい飲んだけど、
”もう飲まなくてもいいや!飽きた!”状態になっている。」

そういうときって、
皆さんはどういう対応をとるでしょうか。

 

以前までの僕は、
一番大事にしていた価値観が

「払ったお金分の元をとること」

だったので、迷わず全部ガブ飲みしていたと思います。
(そしてその後微妙に調子が悪くなるという)

 

ですが、3/4くらい飲んだところで、
ある成功者の価値観を思い出しました。

https://comicbooktakeover.com/archives/1597より

成功者はうなぎを残す

 

以前、僕がめちゃお世話になっている
20代でネットビジネスで生計をたてられている方と
ご飯をご一緒させていただいたことがあったんですが、

そこでこんなことを教えてもらいました。

 

「稼げている人の価値観の一つとして、
目の前のお金じゃなく、”エネルギー収支”で物事をみているということがあります。

例えば、うなぎ屋さんでうなぎセットをたのんで
それが予想以上に量が多かったとき、

普通の人なら「元を取ろう!」と無理に食べますが、
稼げる価値観の人は、あえてそれを残すんです。

というのも、消化には莫大なエネルギーが伴います。
(ご飯食べ過ぎた後ってぼ〜っとしますよね。
それでは仕事ができない!)

稼げている人はそれを知っているので、
その分のエネルギーをクリエイティブな仕事に使うために、
あえてうなぎを残すんです。」

 

これを聞いて僕は、「なるほどな!」と思いました。

なぜなら、、

完食シールの呪縛

 

僕の中では

「ご飯を完食することこそ正義!」という価値観があったからです。

 

この原因としては多分、

僕が小学生の時、
給食を残さず完食できたら「完食シール」がもらえるシステム
があったんですが、

84%くらいその影響だと思います(笑)

 

そして、僕はそれを小学校4年生〜6年生の3年間、
ほぼ毎日コンプリートしていた栄光(?)があったんですが、

それがあったから、
食べ物を残すことに抵抗があったのかなと思います。

3/4のデカビタC

だいぶデカビタCから離れてしまいましたが、

僕はデカビタCを3/4くらい飲んだ時点でそのお話を思い出して、
「もういいかな」と思ったので、残して捨てるという選択を取ってみました

 

以前までの僕なら、
ぜっっっったいに惰性で全部飲み干していたと思います。

 

その3/4分のデカビタCは、
わずかな違いかもしれません。

 

ですが、何も「ドカン!!!!」と
ド派手に人生を変えるのことだけが成功でなくて、

現実的には、そういうふうに少しづつ、
日々取っている選択を稼げている人の感覚に合わせていく

のが一番なんじゃないかなと僕は思います。

 

、、とここで終わろうと思ったんですが、
タイトルの回収がまだでしたね(笑)

なぜペットボトルのデカビタCより缶のデカビタCの方が安いと言えるのか??

 

それでは、

なぜペットボトルのデカビタCより
缶のデカビタCの方が「安い!」と言えるのか??

 

ここまで読んでくださったあなたにはわかるはずです。

おわり

 

ではなく!

 

これは、エネルギー収支の視点でみたら安い(長期的には得をしている)
ってことですね。

500mlペットボトルのデカビタCは120円で、
確かに値段あたりの量としては
250ml缶デカビタC(110円)よりはお得です。

 

が、飲み干したその後、
長期の目線(エネルギー収支)で見てみましょう。

 

ペットボトルのデカビタCを飲んだ場合の損害

ペットボトル一個分のデカビタCを飲んだら、

その日の残りの時間、もしくは時間差で次の日、その次の日と、
微妙に調子が悪くなることがあると思います。

 

これは、消化にエネルギーを多く使っているので、
メルマガやブログ書いたりとか生産的な活動をしようにも、

「今日はなんかイマイチだな」とか
感じてサボってしまったり、

もしくは、ブログをかいていても、
なんとも言えない微妙なものになってしまうかもしれません。

缶のデカビタCを飲んだ時の損害

ですが、缶のデカビタCを飲んだら??

C&Cタジマヤより

 

お金の面で言ったら、
ペットボトルよりは割と損しているはずです。
(10円の違いで250ml、量で言えば約2倍も違います)

 

が、これをエネルギー収支でみた時、

ペットボトル一本分飲んだ時よりも
消化に使うエネルギーは少ないはず。

ということは、
少なくともその分は生産的な活動にエネルギーを注ぐことができます。

 

そして、そのわずかな
「調子を保って継続的に生産活動ができるか?」

ということが、
成功できるか否かを分けているということもできます。

 

というか、僕は絶対そうだと思っています。
(「人生を作るのは日々の習慣」と言われている通り)

 

だから、
デカビタC一本飲むか飲まないか、
ペットボトル一本飲むか缶にするかでも、

僕やこれを読んでくれているあなたのように、
クリエイティブさが求められる人種としては、

お金を得られるかの命運がかかっていると言えます。

(だからといって気負い過ぎず、
徐々に徐々にちょっとづつ選択を変えていければOKですが!)

 

そんなふうに、ドカンと成功!!というよりも、
日常の習慣による、選択の連続を変えていこう、

という成功法則は僕がお伝えしていきたいことの一つです!

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

では!

 

P.S.
とはいえど、いまだに食べ物残すのはおっかないです(笑)

今まで生きてきた19年分ガッチガチに積み上がってきた価値観なので、
そう簡単にぶっ壊せるわけではないと思います。

これも、徐々に徐々に選択を変えていくという人生の試練ですね。

僕も乗り越えられるようがんばります!

 

P.S.2.(2021/4/3)
この記事、
「ペットボトルのデカビタCより小さい缶のデカビタの方が安いと言える理由」

って題名書いてますが、

大きいペットボトルのデカビタCより
小さい缶のデカビタの方が安い

ってこれ、

普通に考えてみたら事実だし当たり前のことでした(お恥ずかしい!笑)

 

「ペットボトルのデカビタCより
小さい缶のデカビタの方がお得だと言える理由」
とかのが良いのかもしれませんが、

なんとなくニュアンス的に
元のタイトルの方が伝わる気がするので、

そのままにしておくことにします(笑)

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なんて方は、良かったら読んでみてくださいね。
(「あなたの常識を、ぶっ壊す!」でいきますよ!)

 

それでは、一緒にまだ見ぬ成功の世界を目指していきましょう!

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