ブログ100日更新チャレンジ

反発されても、それでも進み続けよう。親友をブロックするか迷った話③

前回の記事の続きです。




それでも、
彼は形を変えて、

長文のメッセージと、
謎の思い出話を送ってきたのでした。

僕は思いました。

もうやるしかねえ。と。

そこからは思い切って、

“情報の押し付けや、
アドバイスはやめてほしい”

“自分で言うのもあれだが、今まで俺にしてきたことは、正直、1人の人に対して、
とても失礼なことだったと思う”

“やめないのならブロックする”

ということを、
ハッキリと伝えました。

もう、縁を切る覚悟で!笑

そうしたらですね、LINEのメッセージにおさまらないほどの長文(途中で切れてLINEnoteみたいになってる)が来まして、、(苦笑)

抜粋すると、

・意外な返信が来たね、から始まり、
(多分ナメられてる)

・押し付けなんてしてねえ俺はそんなつもりないむしろ押し付けてるのはそっちだろ

・俺も引きこもりの時辛かったから周りに当たったけど、それもいい経験だった

(“一人暮らしを始めて情緒不安定な僕”と
その当時の彼に重ねているのかなと)

こんな感じにズラーッときていました。

文章全体から、かなり動揺しているのを感じましたが、驚いたのは、

・表面的な、明らかにイライラしながら文字を打っていると分かるありがとう連発
・〇〇達(自分の名前になぜか複数形)
・謎のフワフワした哲学語り

などなど、かなりスピリチュアルな方面に
イッちゃってる感じがしたことです。

僕自身、過去に似たような時期はありましたが、ついにそこまで来てしまったのか、
と思いました。

このメッセージに対し、
僕自身、少しだけ感情的になってしまいましたが、以下のようなメッセージを送りました。

・“いい加減自分の気分が落ちてるからって人の気を引こうとするのはやめてほしい”

が一人暮らしでネガティブになっていると決めつけるのは腹が立つということ

(僕自身、一人暮らしを楽しんでいますし、今まで何回か、そんな風に舐められてると感じることがあったからです。)

・そういう風に感じるのは、自分がそんな風にしか捉えられず、そういう選択肢しかないからじゃないか、ということ

これは少し、感情的に送ってしまい、
反省しています。

相手への配慮と、相手を想う気持ちが足りていなかったなと。

でも、全部感じたままの事実を冷静には伝えたつもりでした。

すると、以下のように返ってきました。

・病んでない病んでる人はダイエットできないし自分から行動しないし勉強もしない
(彼なりに実践して、
効果が出た実績的なことを伝えられました)

・前からおかしいと思ってたけど、それは本当にそう思ってる?
本心から言ってる?

・その他フワフワしたスピリチュアル哲学

を伝えられました。

これに関しては流石にもう限界で、
僕の人生における、他の部分にまで影響を及ぼしてしまうと考えたため、

気をかけるのはやめ、
既読無視を現在進行形でしています。

正直、こうやって言うのはかなりのエネルギーを使うので。。

こんな風に、
隠していた本音を伝えると、

逆ギレのような形で、
反発されることが多いです。

また、本当にそう思ってる?
という一文は、

あなたは変わってしまった、、
前までのあなたがよかった、、
そんなの本当のあなたじゃない!

と思われているような背景を感じます。

今回の件で、本音で向き合うということの大変さを思い知らされることになりました。

僕自身、本音で向き合わず、
なあなあで流してきてしまった
こと、

本当に反省しています。

そして、これらは自分が引き起こした問題であり、自分が逃げてきた過去との決別の機会なのだと思います。

これで縁が切れてしまうのなら、
残念ですが、

それでも前に進み続けようと思います。

なにより、そういう生き方がカッコいいと思うからです。

それでは、
今回も読んでいただき、
ありがとうございました!

根暗コミュ障で本当どうしようもなかった僕が、少しづつ変われた「情報発信」ゼロイチから学んでみませんか。

 

「コミュ障・根暗・対人恐怖症」だった大学生が
なぜ月収100万円の不労所得を構築できるのか?

表では話せないここだけだからこそお話しできる成功法則を
すのうのメルマガにて、今だけ無料で配信させていただいています。

 

「本当に今のままでいいのか?」
「自分にしかできないことがあるんじゃないか?」
「自分らしさを発揮して何かに取り組んでみたい!」
「世間の常識に疑いを持っているけど、周りには言えない、、」

なんて方は、良かったら読んでみてくださいね。
(「あなたの常識を、ぶっ壊す!」でいきますよ!)

 

それでは、一緒にまだ見ぬ成功の世界を目指していきましょう!

▼月収600万円の起業家から学んだ”月収100万円の不労所得を構築する方法”を学べるメルマガ